スマホの中だけに保存
IDとパスワードは、このiPhoneの、ロックを解除したときだけ開ける場所に保存します。保存せず、毎回入力することもできます。
仕組み
大学のIDとパスワードは、ぽけはんの運営には送らず、このスマホの中にだけ保存します。時間割や成績も、スマホが大学のサイトから直接受け取ります。
1 · パスワードの扱い
ぽけはんの運営には送らず、大学にログインするときだけ使います。
IDとパスワードは、このiPhoneの、ロックを解除したときだけ開ける場所に保存します。保存せず、毎回入力することもできます。
ログインは大学の公式ページで行います。入力する前に、本当に大学のページかを確かめます。
MFAの確認コードも、スマホの中で作って大学のページに入力します。
2 · 情報の流れ
ぽけはんの運営を通さず、スマホと大学のサイトだけでやりとりします。
3 · 運営に届く情報
次の機能を使ったときだけ、必要な情報を運営に送ります。パスワードは、どの機能を使ってもスマホの中にとどまります。
阪大生かを確かめるために、大阪大学のメールアドレスと、届いた確認コードを送ります。
書いた口コミを送ります。ほかの人には、だれが書いたかわからない形で表示します。
参加した人だけ、授業ごとの評価(SやAなど)を送ります。10人以上集まった授業だけ、分布として表示します。
友達と見せ合うために、登録している授業の一覧とニックネームを送ります。
スマホで鍵をかけてから送ります。開けるのはリンクを受け取った人だけで、30日で見られなくなります。
4 · 大学のサイトへの配慮
みんなが使っても大学のサイトが重くならないよう、受け取る回数とペースを抑えています。
時間割は10分、履修情報は1日のあいだ、前回受け取った情報を使います。
KOANには1件ずつ、間をあけてアクセスします。1分あたりの回数にも上限があります。
授業の連絡は、内容が変わらなければ、確認の間隔を最大8時間までのばします。
大学のサイトが混んでいるときは、時間をおいてからやり直します。必要なときは、運営側で受け取りを止められます。
5 · 正式な文書
このページは要点をまとめたものです。正式な内容は、次の文書に書いています。